漫画「パンプキンナイト」

パンプキンナイトは外薗昌也先生と谷口世磨先生のタッグで描かれる漫画。とにかくスプラッター描写が多くグロくてエグい漫画の一つ。ちなみにスプラッターとは体の一部が切断されたり、飛んだり、血しぶきが吹き上がるような表現をスプラッターと呼びます。

最近読んだ漫画の中では凄まじくグロいかも。

ノッケから女子高生の携帯へ殺人予告メールが送られてきます。郵便屋だと思ったのもつかの間、配達員は頭がくり抜かれているといった衝撃の展開からスタート!

漫画タイトルのようにカボチャの被り物をした殺人鬼が凄まじいほどの狂気である事件の関係者に襲いかかっていく物語となっています。

まだ1巻しか発売されていませんが、読んでみればその衝撃度は最高峰。早く続きが読みたいものです。ちなみにカボチャの被り物をした殺人鬼は冒頭から正体がバレます。とにかくエグい漫画なので気になる方は是非、チェックして欲しいです。

そして、面白いのがカボチャの被り物をした殺人鬼の言葉使いです。何故か赤ちゃん言葉。「ちゅぎはおまえらでちゅ」なんて感じである事件の関係者に連絡をします。このカボチャ…やることも凄まじい。警察官も関係なくバッタバッタと切り刻んでいきます。

人間を超越した何者かになっており、エグい描写は随一。

軽く内容のネタバレをすれば仲の良い学生グループが過去に虐めていた女性がいます。その女性が虐めグループに復讐をしようとカボチャの被り物をして学生グループを一人ずつ復讐していく物語。

本当の悪はどちらなのか、1巻だけでは検討つきませんがエグい漫画が好きな方であれば続きは喉から手が出るほど楽しみになる内容となっています。是非!

エグいため、モザイクをかけましたが目ン玉が飛び出たり…カボチャの殺人鬼、パンプキンナイトが漫画内で大暴れをする作品です。